
「緑のたすきを、子供たちの世代に届けたい。」
Green Energy
Green Economics
Green Earth
再生可能エネルギー(Green Energy)によってグリーン経済(Green Economics)を振興し、
美しい地球(Green Earth)を子・孫の世代に引き継いでいく。それを信じて(トラスト)やり
抜く。再生可能エネルギーによる発電、それによる経済活性化、結果として現況の地球を継続させる。
私たちの企業ミッションです。
「緑のたすきを、
子供たちの世代に届けたい。」
Green Energy
Green Economics
Green Earth
再生可能エネルギー(Green Energy)によってグリーン経済(Green Economics)を振興し、美しい地球(Green Earth)を子・孫の世代に引き継いでいく。それを信じて(トラスト)やり抜く。再生可能エネルギーによる発電、それによる経済活性化、結果として現況の地球を継続させる。私たちの企業ミッションです。
CEO Message
CEOメッセージ
代表取締役
久保田 誠二
ネパールの大洪水と地球温暖化
ネパールで8月26日に大規模な土石流が発生してから約1か月半。日本人5人の家族を含む5000人以上が行方不明となっています。発生直後は、地球温暖化による氷河の崩壊が原因と言われてきました。2年前に訪れたスイスの氷河がこの5年間で2割溶けたなどと聞くにつけ、私もなるほどなあと思っておりました。ところが最近、その見方は違うのではないかと言われ始めたようです。
災害直後、専門家の間で取りざたされたのは氷河湖が決壊した洪水。氷河湖は氷河が天然のダムとなり水をせきとめている湖で、決壊すれば大量の水などが一気に流下する。だが調査で、崩落起点の斜面で氷河に覆われた岩壁が崩れていた事実が判明。これは、災害が氷河が溶けた洪水ではない事を裏付けているそうです。長年ヒマラヤ山脈の氷河研究をしてきた名古屋大学の藤田教授は「氷河の融解だけでは岩盤が崩れるところまでいかない」とみており、崩壊地点画像を分析したところ「岩盤が100メートル以上にわたって赤茶色に変色しており、岩盤内部が長い時間をかけて酸化し氷河の重みで岩盤が崩れていった」。京大の山崎准教授は「酸化の状況から亀裂は数十年前から入っていたとみられる。温暖化が進んでいても進んでいなくても、いずれ起きることが約束されていた崩壊だった」と語っているとの事。
SNSでは直径が数メートル以上ある大きな岩が、土砂の濁流の中を流されていく映像が拡散されたのですが、数百トンに達する岩は流量が多くてもそうそう流れないそうです。山崎准教授は「川の水の中で土砂などの密度が高まると重い岩を押し流すような力を発揮する」と説明する。今回の土石流は単なる水ではなく、土砂が混ざった泥水のイメージで「氷河が大量に溶け出したなら崩壊直後の土砂の水分量は多くなるはず。氷河が崩壊したとは考えにくい」との事。再エネを事業としている身だと、すぐに「また温暖化のせいで災害が発生した」と考えがちですが、今回は違う模様。災害の要因を冷静に分析する事が重要なのだなあと改めて思った次第です。
Company Information
会社概要
グリーンエネルギーの普及と次世代への 豊かな地球の継承を企業使命とする株式会社GEトラスト。2013年の設立以来、再生可能エネルギー事業を営んでおります。
会社名
株式会社GEトラスト
代表取締役
久保田 誠二
所在地
東京都千代田区鍛冶町3丁目5-4
麹町インテリジェントビル9階
電話番号
03-6261-5947
FAX
03-6261-5948
資本金
900万円
設立
2013年11月
事業領域
①低圧〜ミドルソーラーの自社運営
②映画・演劇等のエンタメ事業
お問い合わせ
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